からあげ三昧

推しの話がしたい

ファンレターに関するいろいろ

先日、とある声優さんの沼に突然落ちた友人に、「ファンレターってどう書いたらいいの?」と聞かれまして。あれこれ聞かれて答えるうちに、書き方マイルールがなかなか固まってきていることに気づいたので、整理がてら個人的なファンレターの書き方をまとめてみました!

 

 

1.便箋、封筒、筆記具等

ロフト等で買う一般的なレターセットです。色や柄などにこだわりは特にありませんが、先日すごく好みのレターセットに出会ったのでまとめ買いしました。使い切るまでは同じものを使うつもりです。

封筒、便箋ともに、何の変哲もない黒のボールペンだけで書きます。色気皆無。フリクションはインクの色が好みじゃなくて使わないので、誤字したときは叫びながら便箋を丸めて捨てます。

 

2.宛名

普通に、漢字で『フルネーム+様』です。プレボに入れるときは、ミスで他の人に渡ったりしてしまわないように、封筒に大きくしっかりと書いてます。本文中での呼び方は『苗字+さん』です。

 

3.書き出し

イベントのプレボに入れるときは「○○開催おめでとうございます!」、何らかの感想を送るときは「○○出演、お疲れ様でした!」「○○発売おめでとうございます!」みたいな感じです。時候の挨拶を入れるときもありますが、入れるにしてもカジュアルめに書いています。

 

4.内容

わたしがファンレターを書くのは何かの感想を伝えたいときなので、彼の出演作やライブなどを見て感じたこと、考えたことをみっちりと書きます。「〜なところが良かった」「〜が楽しかった」の羅列で、マイナスなことは一切書きません。そもそも推し個人にマイナスの感想を持つことはまず無いですが、『受け取り方によっては批判的に見えるかもしれない』表現も使わないように気をつけています。

ネガティブな意見でも届けることは大切なんだろうな、とは思うのですが、そのような意見も結構受け取ってることはブログから察せられるので、そのへんは他の人に任せて、わたしくらいは全肯定でもいいだろうと思っています。

文体は一切崩すことなく敬語。自分で読み返して「堅っ…」と思うくらい、しっかりめの敬語です。

 

5.締め

ここに時候の挨拶といいますか、季節ごとの結びの言葉を使うことが多いです。「~な季節ですが、どうかご自愛ください」みたいな感じですね。無難。

ちょっと前までは、あまりにハードスケジュールな推しが心配で仕方が無かったので「お忙しそうで心配です」「ご無理なさらずに」みたいなことを毎度書いていたのですが、そんな手紙を貰いすぎたのか、ご本人からブログで「そんなに心配しなくていいよ」と言われてしまったので、そういう書き方はやめて、前述の教科書通りの結びに落ち着きました。

自分の名前は、最後にフルネームで書いています。住所は郵送の場合に封筒に書くだけです。

 

6.頻度

「書きたい!!!」と思ったときだけです。推しのスケジュールに依りますが、去年は年間5通くらいでしょうか。以前は短文でもいいから現場の度に書いていたのですが、義務じゃないし、そもそも、あんな忙しい人の時間を割いて読んでもらう手紙がそんな適当なものでいいのか…?と思うようになったので、絶対に書きたいと思ったときだけにしました。プレボと郵送の比率は半々くらいですかね。

 

7.手紙の長さ

できる限り便箋3枚以内に収めるようにしています。できる限り。4枚になってしまったときは、締めに「長くなってすみません」と添えます。

 

8.下書き

これがま~~~~~疲れる。

ここまでの7つの項目はわざわざ書く必要がないくらい一般的だと思うんですけど、わたしが唯一多少こだわっているのはここですね、下書き。手順をざっくり書いてみますと、

①書きたいことをとりあえず書いてみる

「書きたい!!!」の勢いで、思ったことや伝えたいことを、iPhoneかPCのメモ帳にとにかく書きます。絶対にデジタル。箇条書きとまではいきませんが、話の順序やつながりは気にせず、とりあえず感想を書き出します。とんでもない長さになります。

②一晩おいて翌日に読み返す

ハイテンションで書いた文章を、翌日に冷静な状態で読み返して、変じゃないかを確認します。大概「何言ってんだコイツ」となるので、欠かせない工程です。ここで結構削ります。

③要約、並び替え

できる限り短くしたいので、「まぁ無くてもいいか」と思う部分を削ぎ落とします。ここで一気に短くなります(最初がどれだけ無駄だらけなのかがよく分かる)。そしてこの時点では『最低限書きたいことがただ並んでいる状態』なので、話の流れが自然になるように並び替えます。この工程が必要なため、下書きは絶対デジタルなんです。切り取りとペーストを繰り返して、接続詞に頭を悩ませながらなんとか手紙の形にします。このあたりで疲れてやめるのでまた翌日に持ち越します。

④最終調整

翌日また冷静に読み返し、自らの文章のつまらなさにがっかりしながら細部を調整します。説明不足かもしれない文があれば補足したり、漢字と平仮名のバランスを調整したりします。わたしは③の段階で文章を短くしたいがために漢語を多用した結果文章が堅くなりすぎることがあるので、ここで和語に戻すこともあります。この調整で少し長さが復活します(だめじゃん)。

 

大体こんな感じで、時間はかかってないけど日数だけかかった下書きが完成します。ちなみにこのブログもほぼこの書き方で、公開前に絶対に一日寝かせます。一回冷静にならないと正しい判断が下せない。

ツイッターは完全に脳直でやっているのですが、誤字脱字、語順崩壊パラダイスに突然のポエマー出現等ほんとうにひどいので、しょっちゅうツイ消ししてしまいます。インターネット向いてない。

 

9.漠然としたマイルール

・ネガティブなことは書かない(もう言った)

・自分語りは控える(全然悪いことじゃないと思うけど、2年前くらいに出した自分語り満載レターを未だに悔いているので、わたしには向いていないというだけ)

・封筒を糊で閉じない(移動中に読んでるとか聞いたことあるのでサッと開けられるように)

・字が汚いのはもうどうしようもないのでせめて丁寧な字で書く(書けた!という達成感のあとすぐに字が汚い悲しみに襲われる)

・略称、オタク用語など使わない(それはそう)

 

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ファンレターに特にこだわってない人間であることがばれるだけの記事になってしまった!センスや画力があったら見た目に楽しいファンレターを作ったりしてみたいものですが、残念ながらわたしにはできないので、『読んで不快にならない手紙』をつくることに気を遣っている感じです。

 

わたしの場合は1通書くのにめっちゃエネルギー使うのであまりたくさんは書かないですが、ファンレターという文化は、推しとオタクの連絡ツールのような雰囲気があって好きです。下野さんはよく自分のブログでお返事みたいなことをしてくださるから余計にそう感じるのですが。そして、はてブロのファンレターに関する記事読むのも大好き。書く人増えますように。

 

 

 

推しの初主演映画に関する個人的記録(前編)

2018年11月28日午前0時、わたしの推し声優が主演を務める映画が公開されることが発表された。わたしはその日に限って早寝しており、その情報を見たのは朝の6時半。電車に余裕で間に合う時間に起きたにも関わらず、それを見てからスマホを手放すことができず、駅まで猛ダッシュする羽目になったことを記憶している。

 

初主演映画の公開は一生に一度。大切な思い出として様々を残しておきたいので、11月28日からの気持ちや出来事を記録していこうと思う。ちなみにこの記事を書こうと思い立ったのは12月7日であり、それより前の日付の文章は自分のツイートを元に記憶を掘り起こして書いたものである。

 

11月28日 朝

情報解禁

朝6時半、フォロワーさんのリツイートでこちらのツイートを発見。

起き抜けの脳みそに大打撃、思考が完全に停止。

久しぶりにツイッターを見て呼吸が浅くなって、なんだか胸がざわざわした。これは、見たツイートが悪かったのだが(決してモバコンさん批判ではない)、淡い色に加工された2枚の写真と『ラブストーリー映画』の文字がまず目に入り、いわゆる純愛モノをやるのかと早とちりしたからである。

慌てて調べるうちに、原作はSFでもあり、恋愛だけが扱われるわけではないと分かった。

そして原作のあらすじとポスターを知り、「あ、これなら分かるわ」という思考に変わった。

わたしが驚いたのは、『実写映画で主演』ではなく『実写でラブストーリー』だったから。

 

自分のファンの趣味嗜好と気持ちを恐ろしい程に分かっている彼が、ラブストーリーという『嫌う人はとんでもなく嫌う』ものを演るなんてことがあるのか…?という点が、わたしにとっては大きな疑問だった。

 

わたしが『実写映画』自体にさほど驚かなかった理由としては、まずひとつは、「映画出ませんか」って言われたら「出ます」って返事をするのが容易に想像がつくから。次に、『慣れてきたから』。

正月にアーティストデビュー決定の知らせがあったり、何でもない日に実写ドラマ出演情報や主演舞台の決定を聞かされたり、VR作品が出ますとか言われたり、突然の突拍子もないニュースにはもう慣れた(今回も動揺したとはいっても、VRのときの取り乱し具合には遠く及ばない)。

もちろん、彼の表情のお芝居がとても素敵なのを知っているから、あれを大画面で見られるなんて最高じゃん、という気持ちもある。

このように、わたしがこの報せに関して抱いた気持ちは「楽しみ」というのが主だった。またわたしのTLでは好意的に受け取っている人が多くを占めていて、朝の段階では「関西の映画館でもやるかな…映画遠征かな…」ということしか考えていなかった。

 

11月28日 昼

複雑な思い

ツイッターのトレンドを見て愕然とした。

声優の下野紘が実写映画に初主演 複雑な思い抱えるファンも

上の文章は、本件に関する公式モーメントのタイトルの引用である。見た瞬間、「やめろ」と思った。

ファンは千差万別だ。わたしのように喜ぶファンもいれば、悲しむファンも、ともすれば怒るファンもいるだろう。当たり前だ。ネガティブな感情を抱くことも、それを発信することも全く悪くない。わたしが嫌だったのは、「複雑な思い」だけをタイトルにされたことだ。

トレンドは人によってカスタムされてるとはいえ、アニメにある程度関心のある人にはまず確実にトップに表示されていただろう。『それほど多くの人の目につく=おそらく本人の目にもつく』場所で、ネガティブな意見だけが目に入るような見出しをつけられたことが、なんだか腹立たしかった。

 

しかし、わたしの狭すぎるコミュニティでは見られなかった考え方に気がつくきっかけにはなった。ざーっと見たところ、以下のようなツイートを見かけた。

  • 推しのラブシーンなんて見たくない
  • 顔ファンが増えるのが嫌だ
  • いずれ声優ではなくなってしまうのでは
  • なんだか遠くに行ってしまうような気がする

 

これらについての、能天気なわたしの考えはこんな感じ。

推しのラブシーンなんて見たくない

 →わかる。というか夢入ってる人はみんなそうだろう。わたしは下野さんには夢ではないので、一回ちょっと見てみたいな、ぐらいの気持ちだけど、嫌な人はめちゃくちゃ嫌だと思う。

顔ファンが増えるのが嫌だ

 →下野さんの顔を知らない層はあまり観に来ないのでは…?というか顔ファンの何が駄目なのかあまりわからないのでこれはイマイチ理解できない

いずれ声優ではなくなってしまうのでは

 →これは理解はできるが共感はできない。ダンスと歌をやるライブや舞台など、声優以外の仕事をするときいつも『声の仕事に還元できる』と言う彼に対して、そのような不安は一切感じなかった。

思ったより強い口調で言ってて自分で笑ってしまったが、11月28日から変わらずわたしはこの意見である。 

なんだか遠くに行ってしまうような気がする

→うん、わかる。というか、朝にこの報せを見たときにわたしの胸をざわつかせたものは、今思えばこの気持ちだった。しかし、わたしのそれは、認識する前に消えてしまった。

 わたしが、心理的に『遠くに行ってしまう』と思わなかったのは、2018年夏のツアーで、この目で見たものがあるからだった。Ever Redを歌いながらあんな目で客席を見渡してくれる人が、ファンとの場所を遠ざけたりするわけがない、と心から思う。

 だけど、物理的な意味、つまりファンが増えてチケットが取れなくなる、会えなくなるという意味ならば、それはめちゃくちゃ嫌だ。わたしはチケットが欲しい。とは言っても、わたしは次こそパシフィコを埋めてほしいという勝手な願望を2016年から抱えているので、正直、「やった!ファン獲得チャンス!」とも思った。

 結論、この日のわたしの気持ちとしては、「楽しみ」「とにかく売れてほしい」(←これ言いすぎて何回言うねんって言われた)「全国の映画館でやってほしい」くらいだった。能天気な人間で本当によかった。

 

11月29日 夜

意外なところからの救済

まさか『声優と夜あそび 木曜日』<視聴サイト:声優と夜あそび - 月曜日 | 【Abemaビデオ】見逃しても無料で見れちゃう!>に救われる日が来るとは思わなかった。以下は、下野さんの主演映画についての谷山さんのお話。

「何やろうがあいつはね、遠くに行くようなタイプじゃない、ていうか遠くに行けるような人間じゃないから」

「遠くに行ってそんなデンと構えるようなヤツじゃないの ファンが1番分かるでしょうよそんなの」

わたしはこの番組とあまり相性が良くないのだが、初めてこの番組に心から感謝した。

そして、彼の言葉と言い方にすごく安心感を得てしまい、「あれ?実はわたし結構不安なのでは?」と思ってしまった。

 

12月3日

ひと安心

やっと原作を読了(手元には早いうちにあったが忙しすぎて読めなかった)。

下野さんが演じる役がすごく『下野さんっぽい』ことに、わたしはとても安心した。

まっすぐで不器用な吹原和彦と彼はすごく合うだろうと思ったし、何より吹原は、わたしの好きなタイプのキャラクターだった。素直に、映画をはやく観てみたくなった。

そして、やっぱり気にしていたラブロマンス要素のことも。読んだ感想としては、「なるほど」の一言だった。

確かにラブストーリーではあるが、この雰囲気なら、拒否反応を起こすオタクはそれほど多くないだろう。それも非常に安心した点だった。

 

12月5日

気まどう更新

 

こんなん泣いてしまう。

これは個人的な予想だが、わたしは11/28の気まどうを読んだとき、彼はファンの『複雑な思い』を見てしまったのではないか、と思った。だから、まるでセンシティブなことみたいに、触れることすらできてないんじゃないかと(まあ、モーメントを見たことに関してはまず間違いないだろうけど)。そしてこれも予想の範疇ではあったが、彼に直接伝えた人もいたらしい。

繰り返しになるが、いろんなファンがいて当たり前だ。それこそ、豊洲PITが埋まるくらいファンがいるんだから。ただ、わたしは、推しに何度も同じことを言わせるオタクにはなりなくないな、と思ってしまった。あと、わたしはネガティブな気持ちはできる限り彼にはぶつけないでいこうという気持ちも新たにした。

たまにこういうふうに気持ちがざわつく原因になってしまうこともあるけれど、下野さんのブログの「ファンレターを読んで・・・」と題された記事は毎度とてつもなく優しい。これだから好きなんだ、と思わせてくれる。

 

 12月7日

花ゆめラジオ更新

ありがとう、ギリギリスケジュール。ありがとう、割となんでも話せる番組。以下、花ゆめ第153回のふたりの会話文字起こし。

下野「元々ぉ、えっとー、その蜂須賀さんっていう監督さんがいらっしゃるんだけど、その監督さんの(中略)アテレコというかアフレコというか、そういうのに参加させてもらったのね。」

「今度、映画撮るときに、是非とも下野さんに、あのー、映画に出ていただいて、あのー、約束しますのでって」

「ワタクシもいい大人でございますから、(中略)社交辞令のひとつであろうと」

 

下野「(マネージャーに)『なんか映画やるって言ってますけどどうします?』って言われて『あー、じゃあ是非とも』って言ってぇ、台本もらったらぁ、明らかに一番最初に名前があるわけ」

島崎「役とか確認しないで受けたんですか」

下野「受けた(笑)あっはっはっはっ」

 

 

 

 

 

なんでたまにそういうエキセントリックなことするん!?!!???

普段気にしいで慎重派なのに!!なんで!?いや誘われたら受けるだろうなとは思ってたけどそのレベルだとは思ってなかった!!脳内の文字サイズが大きくなったからついはてブロ開いちゃたよ!

 

12月12日

お披露目の場、決定

映画祭自体は前から予想してた通りだったので(↓証拠)

特に驚くことはなく。

まあ、行きますよね。舞台挨拶が無くても行くって決めてたのに、推しに「秋葉原映画祭で会いましょう」なんて言われたらね、そりゃ行きます。わたしは何が何でも初公開の場に立ち会いたい。絶対に行く。

 

12月15日

チケット戦争

朝10時のプレミア上映会チケット発売に合わせ、友人3人の手助け&携帯2台&PCの全力で挑むも惨敗。が、どうしても諦められず、久しぶりになりふり構わずチケットを探し、素敵な方にお譲り頂くことができた。

ああ、よかった。初主演映画の初公開の場所に居られる。本当によかった。

 

12月21日

新商品告知

>>>公開に先駆けて<<<

起承転結つきましたね

 

1月12日

遂に公開

秋葉原映画祭、プレミア上映当日。東京都心で初雪が降った日だった。

会場である神田明神ホールはこの日がこけら落としで、上映前にその記念式典があった。外はかなり寒かったが、映画祭はすごく暖かい雰囲気だった。いろんな人が沢山頑張ってこのイベントをつくっているんだな、とすごく伝わる開会式だった。

そんな式が終わり暗転してすぐ、心の準備をする間も無く映画が始まった。そこから、スクリーンに釘付けになった。あっという間の90分。推しの名前から始まるエンドロールが流れたとき、やっと力が抜けて溜め息が出た。

 

めっちゃくちゃ面白かった。

オタクの「贔屓目なしに」なんて中学生の「全然勉強してない」ぐらい説得力のない言葉だとは分かっていても言ってしまう。贔屓目なしに、純粋に面白かった。

正直に言うと、期待値は低めに設定していた。だって、二日前の『声優と夜あそび』で、下野さんが映画の仕上がりに関して自信なさげだったから(夜あそび見る前はかなり高いとこに設定してたんですよ、ほんとに)。

そして、いい意味で完全に裏切られた。よく考えたら、あの人が即興ソング以外のことに自信を持ってる様子なんてほとんど見たことが無かった。なんで気づかなかったんだろう、こんなわかりきったこと。まだ見てない人、期待していいです。オタクが勝手に自信満々で宣伝します。ちなみにわたしはどこで見られるかすらわからないのに前売り買いました。

 そして、原作のある作品の映画化となるとどうしても気になる改変に関しては、この作品はかなり忠実に原作を再現しているといえると思う。ただラストは全く違うので、映画を見てから原作を読むと少しびっくりしてしまうかもしれない。あと、原作を読んだ時に「これなら大丈夫」と思っていたロマンス要素は思ったより足されていたので、そこはあまり原作をあてにしない方がいいかも。

舞台挨拶の記憶は、トーク時間が短かったのもあって正直あんまり無い。井桁さんがとてつもなくお綺麗だったこと、写真撮影タイムがなんか面白かったこと、女の子の反抗期について大真面目に語る様子がすごく彼らしくてニコニコしてしまったことは覚えてる。この舞台挨拶もすごく穏やかな雰囲気で、いいイベントだった!

 

1月16日

気まどう更新

こんな嬉しいことあるかよ・・・(追伸に注目)。

 

「ちゃんとしてるね」

に関しては、この日の下野さんの雰囲気の影響だったと思う。いつもとはなんだか違う表情をしてらして、普段のようにキャーキャー言える感じではなかったから。お酒の失敗談を語るあたりから表情が解れ始めて、段を降りるときに両手を振りながらハケる姿を見てやっと「あ、下野さんだ」って思えたくらいだった。

ま、現場でのオタクの態度が推しの評価に繋がる証拠でもあるからね、普段からお利口にしてようね

 

 

 

 

 

 

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さて、もう7,000文字をゆうに超えてるんですけど何なんですかねコレ。今ざーっと読み返したら常体敬体くっちゃくちゃだし読みづらいし、自分用感がすごすぎるけど、とりあえず11月〜1月編として公開しておきます。そして多分2月以降編も書きます。多分ね。

 

とにかく!「クロノス・ジョウンターの伝説」、ヒットしますように!

わたしはシャイニングかるたが欲しい

こちらの方のブログと、嵐さんのグッズを見て、「わたしもシャイニングかるた欲しい…」と思ったので勝手に考えました。

ルールもこちらの方を参考にさせていただきまして、

  • 同じ曲からふたつ以上選ばない
  • 濁点は無視できる

ことにしてます。

実際の作詞が誰かは気にせず、シャイニング事務所所属タレントの曲だけ、と決めて作りました。いや、実際も何も全部シャイニング事務所のアイドルたちが書いた詞ですけど。ではいきます。

 

I love you 365日ゼンブ 捧げて欲しいMy princess

Shining☆Romance/ST☆RISH

 

“今以上綺麗にはならないで”なんてエゴだよね

Still Still Still/四ノ宮那月,一ノ瀬トキヤ

 

We are ...and, You are ST☆RISH

WE ARE ST☆RISH!/ST☆RISH

 

「永遠」と云う名の きら星のリングを その薬指に

マジLOVEレジェンドスター/ST☆RISH

 

大人になること 最初は怖かった 空の色が変わる気がして

虹色☆OVER DRIVE!/一十木音也

 

過去も現在も何もかも 誇りある地位も捨てよう

純潔なる愛-Aspiration-/カミュ

 

君はたぶんKISSをする すべてを任せて… 

QUARTET★NIGHT/QUARTET★NIGHT

 

車のシートで眠る天使が 夢を見続けられるようにと カーブは優しく手を返そう せめて少しの安らぎを

NEVER…/寿嶺二

 

ケリ入れたくなるようなone's past それでもmy bright road

WILD SOUL/黒崎蘭丸

 

恋するのも愛するのも 最初で最後の君へ 一緒になろう

木漏れ日ダイヤモンド/一十木音也

 

さあ今ここに始まる キスよりすごい音楽たち

Welcome to UTA☆PRI world!!/ST☆RISH

 

信じることを逃げない為に 愛することを喜ぶ為に

BE PROUD/黒崎蘭丸

 

ST☆RISHは (Lighting) 君だけに永遠に煌めく スタージュエルに

天空のミラクルスター/ST☆RISH

 

世界を越えて ひょっとしたら宇宙も ロックで繋がるんじゃない?

BRAND NEW MELODY/一十木音也

 

そう俺は生きる お前のそばで

オレサマ愛歌/来栖翔

 

だって君をマジで守りたいから

マジLOVE1000%/ST☆RISH

 

Cheer up (Go)  Cheer up (Go) 応援しよう 頑張る君を

一緒にHang in there ♪/ST☆RISH

 

強く燃えている 夜空のオリオン あんなふうに ハートの炎の赴くまま 生きればいい

オリオンでSHOUT OUT/四ノ宮那月

 

照れくさいセリフが言えず 黙ってぎゅっと冷たいその手握りしめた

BLUE×PRISM HEART/聖川真斗

 

遠ざければ遠ざけるほど その笑顔に溺れてく

騎士のKissは雪より優しく/聖川真斗

 

涙なんか 明日の光に変えちゃいましょう

RAINBOW☆DREAM/ST☆RISH

 

虹色したジェットコースターで この世界をぶっ飛ぼうよ!

GO!×2ジェットコースター/来栖翔,四ノ宮那月 

 

脱がさないで (Mellow×2 Chu)これ以上見せられない

Mellow×2 Chu/神宮寺レン

 

ねぇ…神様? ボクに心がふっと宿ったとしたならば 彼女と同じ感情の たった一雫…叶えてください

Winter Blossom/美風藍

 

Not bad それがおれの生き様

Not Bad/黒崎蘭丸

 

初恋はまるで桜だ 命を燃やして また春に

初恋をまた始めよう/来栖翔

 

ピースがいつも足りないような気がしていた 心の欠片  何処にあるのだろう?

Innocent Wind/美風藍

 

プリンスは 永遠に 君の為に 歌い続ける

マジLOVEレボリューションズ/ST☆RISH

 

Betしよう 全て賭けて

ROULETTE/一ノ瀬トキヤ,一十木音也

 

星の名を背負うならば 煌めき歌え

ウルトラブラスト/ST☆RISH

 

迷ったなら空を見上げ 7つの名を呼んで

マジLOVE2000%/ST☆RISH

 

未来地図にあったもの 夢追い人の絆と ありがとうを込めた日々

未来、夢、ありがとう…そして!/ST☆RISH

 

胸の鼓動のリズム 誰もが持つ音色 一人じゃないことを知った 奏で繋がる絆

星のファンタジア/愛島セシル

 

めちゃくちゃに大ハッピーな 思い出にしよう

ファンタジック☆プレリュード/ST☆RISH

 

盲目な程の愛の歌 惚れたお前に男道

恋桜/聖川真斗

 

柔らかい髪 小さな手のひら 守るように 全て抱きしめた

I swear.../聖川真斗

 

夕陽が舞う教室で 君だけを見ていた

世界の果てまでBelieve Heart/神宮寺レン

 

弱い姿を見せられる人はキミだけ

Give Me True Love/神宮寺レン

 

ラッキーハッピー☆ くるくるぴょこりん☆

☆YELL☆/四ノ宮那月

 

リードしてア・ゲ・ル キミはもう…クラクラだろ?

溺愛テンプテーション/寿嶺二

 

ルージュに隠した Real lip 言葉にできない Secretなハート

月明かりのDEAREST/美風藍,カミュ

 

レジェンドのその先へ 神の領域へのWonder light

God's S.T.A.R/QUARTET NIGHT

 

Rockなフィーリング 感じろよ?ゼンブ

QUARTET★NIGHT/QUARTET NIGHT 

 

私のこの笑顔知る人は君しかいない 100年先も

My Little Little Girl/一ノ瀬トキヤ

 

 

 

 

 

 

 

以上~!いくつか無理矢理なやつありますが、探すのめっちゃ楽しかったです。『こ』は、

今宵はほら二人で1000%LOVE

(マジLOVE1000%/ST☆RISHより)

 にするべきなんだろうな~とは思いつつ、音也くんのが良すぎて譲れませんでした。

これ誰推しなのかによってだいぶ変わりそうだなと思うので、他の方のも見てみたいです!

 

 

 

2018年現場総括~下半期編~

現場納めたので、前回の記事に引き続き!下半期編です。下半期は東京以外の遠征が楽しかった!というか東京行ってない。ヲタ活を理由に旅行できるの最高〜!

 

7月21日、22日 下野紘ライヴハウスツアー2018“Color of Life”

21日 名古屋

・↑ライブの感想は前に書いたので、ライブ前後のことについてつらつら。

・まず、今年の記録的猛暑に完敗。人生最悪レベルの夏バテになり、当日朝にはゼリーすら食べられない体調に。

・名古屋初上陸なのでご飯も観光もめちゃくちゃ楽しみにしていたものの、マジで何もできず(同行の友だちには本当に申し訳なかった…次は観光しようね)。

・この日が最前(=柵にもたれられる)だったのは何かの救済だったとしか思えない

・初の音楽だけのライブ、最ッ高に楽しかった。覚悟を決めてくれてありがとう。

・わたしの見たい推しが見られたし、推しも見たい景色が見られたらしい。推しと解釈が一致する幸せ。

・MC諸々ヤバすぎてそれぞれの曲のことあんまり覚えてなくてつらい。全公演映像化してほしい。

・終演後、興奮冷めやらず遠方の友だちに電話してしまい、何分か喋り倒すも「語彙が無いで」と言われて我に帰る。ちなみに何を話したかは全く覚えていない。怖い。

22日 大阪

・ギリッギリまで寝てから行く予定だったが、「やっぱ物販行きたくない?」という話になり急遽昼から行った。会場が近いって最高。

・この日は身長のおかげで見えてる程度のド後方。臨場感としては勿論初日のほうが良かったけど、一面キンブレの海がよく見えて一体感があったのは二日目だった。

・初日はニコニコぽやぽや、とにかく楽しい!!!って感じだったけど、2日目は表情で表現する余裕が出ていて、『アーティスト感』が強かった印象

・初日はステージ中央からほぼ動かなかったのに2日目はステージの横幅をしっかり使ってパフォーマンスしていて、自分の運の微妙さに苦笑いした

・MCで、最初のバースデーライブの話が出ていろいろ思い出してしまった。わたしは大阪公演の第一部というまさに最初の回にいたので、あの混沌のライブから2年でここまで来たんだと思うととても感慨深かった。大阪を特別な場所と言ってくれたこともなんだか嬉しかった

・言葉を正確に覚えているわけではないので詳しいことは割愛するが、「自分のファンの愛は重い」と思ってる推しが好きすぎて困った

・三日以上ロクに固形物を食べていなかったのに、終演後普通にお腹が空いてグラタンを平らげた。ヲタ活は健康に良いということが分かった。

・やっぱりわたしはこの人が大好きで、一生ついていくんだろうなって思った二日間だった。

 

 

9月2日 VOICARIONⅢ

・福岡に行ってみたいけどいつ行こう〜と思っていたらとんでもないキャスティングのこの舞台を見つけて即決。友人も誘って千秋楽に参加。

・噂には聞いていた博多座の音響は本当に素晴らしかった

・日本が誇る(とわたしが勝手に思っている)超豪華声優陣のお芝居、凄かった。ひとつの台詞を聞いて一瞬で体が熱くなったり血の気が引いたり、お芝居に体温を支配されたのは初めてだった

・生演奏で奏でられる音楽、ストーリー、お芝居、演出、会場の雰囲気、何もかもが綺麗で心を揺さぶられた。ラストシーンでは思わず泣いてしまった

・カーテンコールでの石田さんがとてもキュートだった

・終演後に解釈を語らいつつ食べたもつ鍋がとっても美味しかった。というか福岡は何もかも美味しかった…また行きたい!

 

10月27日 AD-LIVE2018

昼の部

・またしても、同行させていただいたお席がとんでもない席だった回。本当にありがとうございました…。

・「今年もいろいろ剃ってるかな~」って冗談で言ってたら本当にきれいに剃ってて笑ったし、夏より一層ムキムキになってて吃驚した

・まさに目の前で即興ソングを歌ってくれて混乱した。ライブハウスツアーのときより近かったと思う

・後半の唐突なシリアス展開は、この人ほんまこういうの好きやな…という気持ちで見てた

・過去の公演のキャラクターと印象的なモチーフを再登場させるとか、おたくの好きなやつ。終演後の考察が楽しかった

・賢章さん演じるサダハルに向かって、頬を震わせながら怒りを語るシーンの表情のお芝居がとても繊細で切実で、すごく惹きつけられた。このときはまだ、「 QDの経験が活きてるのかな…」と思っていた。甘かった。*1

・即興ソングも大成功だったし、ストーリーは思い通りになったみたいだし(アフタートークで達成感をあらわにしてたので)、ファンとしては満足の公演だった。でも賢章さん(と、過去の下野さんのAD-LIVEを見ていない賢章さんファン)にはなんかごめんの気持ちがある。 

 

夜の部

・一階上手最後列。後ろを気にせず振舞えて気楽だった

・賢章さん主導の回。ふたりが舞台に出揃った瞬間、あの日いちばん爆笑した。被り方が奇跡

・賢章さんのチャラいキャラ、めっちゃ好きだった

・下野さんは清々しいほどにノープランで出てきていて、緊張せず観られて良かった。なんでニーハイ姿になったのかは全くわからなかった

・ラストの神々しさ(笑)と若干のチープさ、大大大好きだった。これぞAD-LIVEって感じの、まさに『神回』。

 

 

11月17日 AD-LIVE 10th Anniversary stage〜とてもスケジュールがあいました〜

夜の部

・初東北!ほぼ初飛行機!

・牛タンおいしかった

・席はアリーナ中央。会場は体育館なので完全フラットで、まあ〜見づらい。ど真ん中だからまだ良かったけど。

・蒼井くん出てきたときの会場のどよめき、凄かった。女たちの完全敗北。美しすぎる…。

・下野さんを演じる下野さんはすごく自然体で、これまた緊張せず観られて良かった

・自然体が過ぎたのか、おっちょこちょい連発具合は割増だった

・浅沼さん怖い。全然沼が浅くない。天才怖い

・浅沼さんの仕掛けによって起こった幕間の悲鳴とラストの歓声が、彼が完全に場を掌握していた証だったと思う

・実は、あまりにお金がかかるので、一瞬「もうライビュでも良くない…?」と心が揺れたが、現地に行って本当によかった

・お互い高校生のときに出会ったフォロワーさんと仙台のホテルでお酒を飲んでいるとき、謎の感慨深さがあった

 

12月8日 Lantis Presents Original Entertainment Paradise -おれパラ-2018〜We’luminary☆PARTY ~

・毎年恒例、年末の楽しみ

・スタンド上手側中段。ギリギリ銀テープがゲットできてラッキーだった

・おれぱラップ変わっててびっくりした

・森久保さんは『モテる男』すぎてしんどい

・賢章さんが歌ってるところを初めて拝見。あんなに踊る人だと思ってなくてびっくり。歌上手いし話も面白いし、楽曲自体も素敵。もっと早く出会いたかった~

・鈴村さんのステージは、見ていると心があたたかくなるので大好き。幸せの権化みたいな人だなと思う。

・てらしーとみんなでハッピーワーイ!楽しかった!!

・小野さん(Dの方)の曲で踊るのって、なんであんなに楽しいんだろう。今年もめっちゃくちゃ楽しかった…!まさにEndless happy world

・小野さんのファン、愛されてるなあ~と思った。惚気聞かされてる気分になった。幸せ。

・「眠るものたちへ」に代わる「STORY」も楽しかった。『物語は眠らない』、すごい…。これからのおれパラも楽しみ!

STORY

STORY

 

 以上今年の現場でした!AD-LIVEのライブビューイング複数行ったので気持ちとしてはもっとたくさんあるんですけど、個人的に『ライビュは参戦ではない』派なのでここには入れてないです。でも、すごく楽しかったのでどっかで感想書きたい!

 おそらく今後も続くおたく人生の中でも1,2を争う年になっただろうなと思うような席運でしたし、入りたいと思った現場はほぼ入れましたし、個人的には大満足!の一年でした。

 来年はアーティスト活動も動くらしいですし、何より映画がありますし、大変そうですが楽しみです!来年もたくさんいい思い出がつくれますように!

*1:この公演の1ヶ月前に、主演で実写映画を撮っていたことが判明したのであった…

2018年に買ってよかったもの

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」

ということで、遠征しがち声オタが選ぶ「今年買ってよかったモノ・サービス」をまとめてみようと思います〜!

 

 

見た目編

デパコス

なんてざっくりな…という感じですけど、コスメ自体というより(こら)、一緒にもらえるサンプルが遠征おたく的にありがたい。遠征時のコスメポーチめちゃめちゃ軽くなった。

あと精神面も良い効果がある気がする。デパコスつけてる日はいつもより背筋が伸びるし、お気に入りのリップを塗ったら「アレ!?!わたし唇だけならめちゃくちゃかわいいのでは!?!?」ってなるので最高。金で買える自己肯定感。超絶お気に入りのCHICCAのメスメリック グロスオンは、廃盤になるのがつらすぎてストック買いました。

ヘアカーラー

コテを使いこなせる気が全くしない&髪を絶対傷めたくないということで、巻きつけて寝るだけのカーラーを買いました。もう、めっっちゃくちゃ便利。髪に動きが出るだけでなんかそれっぽくなる。すごい。

くる巻きジェンヌ(太・8P)

くる巻きジェンヌ(太・8P)

 

サロン脱毛

これも金で買える自己肯定感。今年の夏場はちょっと露出多めの服も気楽に着られた。露出の多い服も、着てる日はいつもより強くなった気になる。電車内なのに家みたいに脚伸ばして座ってるヤンキーお兄さんの脚を乗り越えることもできる。

 

今年はいろいろ買ってみたので、コスメ類で気に入ったものは幾つかあるものの、どれもこれも@ cosmeさんのベスコスに入るようなド有名どころばっかりだし、わたしがコスメとか紹介するの気恥ずかしいので省略!

 

メディア編

ケーブルテレビ

ほんとうに繋いでよかった。最高。

ジャニーズにはまったとき、少年倶楽部が見たくてBSの契約を親に頼んでみたら意外とアッサリOKが出て、人のいい営業さんに乗せられてホイホイCSもいくつか契約してくれました。

 個人的に、ファミリー劇場でAD-LIVEが見られるのがコスパ最強ポイント。2016全部観ました。この冬もお世話になります。そして今年はどこクエ、FAMOUS IN LOVE、来年は僕旅と、素晴らしい番組がたくさん見られて最高です。当面お世話になりたいしチャンネル増やしたい。

 Amazon prime student

声グラが無料で読めると聞いて即契約したのですが、すぐ対象外になったので目的を見失う。でも、年会費1900円で買い物が送料無料になることを考えるとかなりお得。映画も気になってたものが気軽に観られて楽しいし、少なくとも大学生の間は続けたい。

dアニメストア

月額432円(税込)。Amazon primeだけでは飽き足らず…というわけではなく、どうしてもユリ熊嵐ANIMAX MUSIX OSAKAが見たくて契約。すぐ解約する予定だったものの、見たかったけど見てないアニメの多さに気がつき、めちゃくちゃ満喫してるのでしばらく辞めないと思います。アニメってやっぱり面白い。声オタとしては、アニサマが見られるのも好きポイント。

 

遠征編

ecbo cloak

ecbo cloak(エクボクローク)- コインロッカーいらずにスマホでかんたん荷物預かり

ほんとにほんとに便利だから広まってほしい!関西にももっと欲しい!名古屋も!

事前予約、事前クレカ決済なので当日の手続きはほぼゼロ、コインロッカー探す時間もゼロ、荷物の不安もゼロ!すごい!値段もコインロッカーとそんなに変わらないので良いことしかない。弱点を強いて挙げるなら預ける場所の営業時間に左右されるくらいだけど、それなら24時間営業のところを探せば良いので。

 

TSUTAYA BOOK APARTMENT

TSUTAYA BOOK APARTMENT– 新宿で24時間くつろげる本屋・個室、パウダールームを完備 - TSUTAYA [T-SITE]

夜行バスで早朝に新宿に着いたらここ使いたい。女性専用フロアはフィッティングルーム、洗面台、コテ、ドライヤー、化粧水からコットンまで完備で、ここでフルメイクもヘアセットもゆっくりできる。もちろん本もたくさん。わたしが利用したのは金曜日の早朝でしたが、貸切状態で最高でした。

そして、何が良いって、こちらのお店はecbo cloak加盟店なんですよ。つまり、朝に到着して、(わたしは使ってないので良いのか知りませんが)シャワー浴びて、着替えて、メイクして、そのまま荷物預けて遊びに行けるという……完璧!できたら行きはあんまり夜行バス使いたくないけど、金欠のときはまた利用させてもらいたい。

昼行バス

大阪⇔名古屋くらいの短距離なら、コスパで考えたらいちばん良さそう。寝てるだけで着くし何より安いし、物販行かないならこれで十分。わたしが使ったのは名神ハイウェイバスhttps://www.jrtbinm.co.jp/)で、学割使用で女性専用エリア指定で2,300円くらい。今年は翌日も現場だったので帰りは新幹線にしたけど、今後予定がうまくいけば往復夜行にしたい。来年は映画館遠征を連発するかもしれない*1ので、なんとか節約したい。

 

番外編

とりあえずチケット

これさえあれば元気になる百薬の長。日常のモチベーションを保つものであり日々の連勤に耐える唯一の理由。今年は一年通して、次の現場が決まってない日は一日もなかったので、精神がとても安定してた。ありがとうエンターテインメント。

下野紘ライヴハウスツアー2018 ”Color of Life” Blu-ray・DVD

発売日まだだけど!(笑) 『今年買ってよかったものベスト』になってくれると信じて入れておきます。あの最高の夏が何度でも家で見られる時点で良いのは確定なので。あ〜〜楽しみ!

 

 

 まあまあ浪費した(当社比)のに、めちゃくちゃ薄っぺらいブログになってしまった!

 個人的に、今年は今までのおたく人生でぶっちぎり現場に行った年だったし、いろんな場所に行ったし、自分への投資も、わたしにしては結構した。これは去年の終わり頃にバイトを変えて収入がいっきに増えたからなのですが、やっぱりお金って大事。お金を使って自分に楽しみを用意すると、メンタルがすごく安定する。

  来年もまだギリギリ遊べる年なので(笑)、来年も自分にもお金かけつつ適度におたくやるぞ~!

 

*1:推しの主演映画が決まったが、近所で公開される気がしない。

2018年現場総括〜上半期編〜

 今年の現場全部決まったし1年分まとめよう~と思って書き始めたら思ったより多くて、一年分だとかなり長くなりそうだったので、上半期編と下半期編に分けました。

 ここ数年現場に関するつらい思いをたくさんしてきたぶん、いい思い出を今年に回してもらえた気がしました。チケ運席運どちらも間違いなく今年がピーク。そして初めて尽くしの1年。いや〜〜楽しかった

 

 

2月4日 ジャニーズWEST LIVE tour WESTival

・人生初ジャニーズ現場

・テレビで見る人が目の前にいる…って不思議な気持ちだった

・イケメンはどこから見ても格好いい。うなじまで格好いい

・この世には本当に顔なのかどうか分からないぐらい綺麗な顔があるということを初めて知った。藤井流星さんは凄い

・藤千代ちゃんの美しさが忘れられず、数週間後に藤千代ちゃんのためだけにジャニショに行った

・人を恋に落とすためのモーションをする人を初めて見た。照史くんこわい

・ライブにおけるオープニング映像の効果って大きいな〜と思った

 

 

2月17日 下野紘ミニアルバム予約イベント

アニメイト

・1月、当選メールを受信。整理番号が一桁であることと集合時間から開演時間まで一時間半あることに衝撃を受ける。

・当日、半信半疑で会場へ。整理番号順に入場。もちろん最前。人生初。

・着席時はあまりのステージの近さに心拍数が跳ね上がり死にそうになるも、開演まで一時間もあったのでめちゃくちゃ落ち着いた。なんなら読書して待ってた。

・やっと開演。客席に焦点を合わせないいつもの感じだったので、ここぞとばかりに凝視させてもらった。

ミュージックビデオ初視聴。「アッハッハwww(なんやこれwww)」と「ヒッ…(かっこいい…)」が交互に来て、情緒不安定な人みたいになった

・視覚的な記憶を残そうとしすぎて、なんの話してたのか全く覚えてない

きゃにめ回

・ほぼ最後列ぐらいの席。安定の位置(冗談抜きで、推し現場で顔がちゃんと見える位置を当てたことが過去ほとんどない)

・ミニアルバムの曲への思い入れ、込めたメッセージの話をたくさん聴けて嬉しかった!リリースがめっちゃ楽しみになった

・顔を見てると自然と「ツアー名古屋もいこ…」という気持ちになった

・今回はリリイべなしで予約イベのみだったけど、個人的にはこのスタイル好きなのでまたやってほしい。曲の話たくさん聞きたい。

 

2月25日 OLDCODEX“hangover”vol.5

・何だかんだ初のhangover、念願のアコースティック

・deep blueでおめかしして来いよって言われたことにときめきすぎて手持ちで一番高い服で固めて会場に行くも殆どの人がいつも通りで、ですよねー、という感じだった

・お譲りいただいたチケットが2列目だった(本当にありがとうございました)

・衣装が最高。膝が隠れてるだけで嬉しいのにプレッピーは良すぎ。YORKE.のパーカー×ブレザーは性癖クリティカルヒットでしんどかった

・生でtowayuki聴いたことを中学生時代の私に自慢してやりたい あれは2018年でトップのエモい5分間だった

・やっぱりこのボーカルめちゃくちゃ歌上手いし、そもそも声帯が最高だと再確認させられた

 

3月 SERVAMP劇場公開記念イベント

・ぼっち遠征。寂しかった

・席の位置としては悪くなかった(前方寄り下手)けど推しの席が上手側だったのであんまり見えなかった

・初めて生アフレコを見た(何年声優ヲタしてんだよ)

・声優さんってすごいなと思った。なかでも木村良平さんのお芝居には完全に魅了された

・バラエティコーナーの寺島さんが面白すぎて笑いすぎて涙が出た

・終演後、ひとりディズニーランド前で花火を見ながら夜行バスを待った。とんでもなく寂しかった

 

4月22日 bpm本公演『QUICK DRAW』

・初の友だちとの遠征。今年唯一の日帰り

・友だちが5列目どセンターを当ててくれた。画角がDVD

・声優さん以外のお芝居を見たのは初めてだったので、色々と新鮮だった

・カテコにて、推しの焦点が客席に合う瞬間に立ち会った(婉曲表現)

・詳しい感想は下の記事にあるので省略。この時期ちょっとナーバスなので感想が重い

 

5月5,6日 ST☆RISHファンミーティング

5日

西武ドームアリーナ最前ブロックを引く

・推し大活躍のバラエティパート(贔屓目全開) 

・ライブパートにて、推しのトロッコがこちらに向かっているのに気づいた同行の友人に「ヤバくない?」と聞かれて「ヤバイよ!?」と半ギレで返す(この時点で冷静ではない)

・推しのトロッコがマジで目の前に来たとき、持っていた団扇の『翔』と書いた面を見せるかいわゆるファンサ要求の面を見せるかを一瞬でめちゃくちゃ悩んだ結果、「ファンサを求める<<<ここにあなたのファンがいるって伝える!!!」という不等号が成立し、ファンサを求めることすらできずに終わる

・あの距離に来栖翔が来ることなんて、きっと生涯で二度とないのに…お前…。と後悔していなくはないが、もう一度あの瞬間に戻るとしてもきっとわたしは彼にファンサを求めるなんてできないと思うので来世頑張りたい

・翔ちゃん来世もアイドルやってね、わたしは来世もキモヲタやるから

・席が前すぎてセンステが見えず、スクリーンより生身を見たい派であることが災いした(レポを見ると、いくつか良いとこ見逃してたらしい)。

・長丁場だったけど、本当にずーーーっと楽しかった。3時間ずっとスタリみんなに『好き』の気持ちでいっぱいだった

ST☆RISHは世界でいちばん輝いてるよ

 

6日

・スタンド中段程度、センター寄り

・初日よりは冷静でいられたし、偶然隣が空席だったので遠慮なくきゃっきゃしながら観られた

・上から見てると翔ちゃんはファンサの泉って感じで、昨日の自分の決断にぐぎぎとなった

・センステがよく見える位置だったので、ソロ曲コーナーが超絶楽しかった。おとこぎぜんかーーーーい!!」を大声で叫ぶという来栖翔のオタクとしての夢がひとつ叶った

宮野真守の脚が長すぎて思わず「脚wwwww」と言いながら爆笑してしまった。人はあまりに衝撃的なものを見ると笑ってしまうと実感。

・最後の即興ソングのとき、一面ピンクの会場で下野さんの声だけを聴く状況が幸せすぎて息が詰まった

・本人も認めるほどの名曲に会場中に拍手が響く間、自分の腕にピンクのバングルライトが着いているのが誇らしくて仕方がなかった。わたしの推しすごいやろ?って勝手に自慢したくなった

ST☆RISHに出会えてよかった

 

上半期は以上!幸せすぎたし楽しすぎた!そして、異常なまでに推し関連の席運のないオタク人生(推し以外の現場は割と良席が当たるのに、推しの現場では最後列を5回ほど経験している)をしてきたわたしにはちょっと刺激の強い上半期でした…。やっぱりわたしは推しを近くで見たいけど推しの視界には入りたくないんだなと再確認。そして、この席運は下半期も続くのであった。下半期編へ続く。

 

「愛してるから歌ってるんだよ」Color of Life名古屋の話

 

愛に溢れた2時間でした。

 

下野 紘ライヴハウスツアー2018 “Color of Life”、名古屋公演に参加してきました。曲ごとの感想まで書いてると長くなりすぎるので、名古屋に関してはとりあえずMC中心に、個人的に思ったことだけ書いておこうと思います。

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まさかの10番台がプリントされたチケットを握りしめて立った最前上手側。目の前にある舞台を見つめている間、わたしは高揚というより不安で動悸が止まらなかったです。というのも、下野さん今めちゃくちゃ緊張しているだろうなと思って、それを想像しただけでしんどくなってしまって(笑)

大丈夫、わたしたちは何でも楽しめるから、と念じ続けて訪れた18時半。幕が数十センチ上がったところでわたしの位置からは、ステージの真ん中で目を閉じて立つ下野さんが見えました。

幕が上がりきる前にゆっくりと開かれた目は決意に満ちたかなり鋭い色をしていて思わず息を呑んだのですが、幕が下野さんの背より高く上がると、彼は安心したようにふわっと笑って。

この瞬間、先日の気まどうにあった『持ちつ持たれつ』を思い出しました。

読んだときは、わたしたちは楽しんでるだけなのになんでそんな風に言ってくれるんだろうと思ってたんですが、わたしたちが振るサイリウムが見えただけであれだけ強張っていた顔が綻ぶのだと思うと、ああ、本当にそうなんだってやっと分かりました。

 

そしてギターのイントロが響いて、「Black Thunder」、ぶっ通しのライヴの始まり。

緊張しいな下野さんが、まさか一曲目からあんなに楽しそうに歌ってくれるなんて。2曲目以降もそれはそれは楽しそうで、特にRunning Highは、わたしたちの声に嬉しそ〜〜〜〜にOKサインを出してくれる、それを見たわたしたちがもっと大きな声を出す、まさに相乗効果だな〜!と思いながら見てました。

 

さて、途中のMCでは色々楽しいお話があったと思うんですけど残念ながらほぼ覚えてないです。なぜなら、途中のファンとのやりとりにぜんぶ持っていかれてしまって…。だってファンの「愛してるよー!」の声に

「俺だって愛してるよ」

「愛してるから歌ってるんだよ」

なんて!!!!そんなん!!!

衝撃すぎて声も出ませんでした。もしこれが、低めの声でキメにきてる感じならいつも通り「ヒューー☆」ぐらい言えたと思うんですけど、あまりにも「当たり前じゃん(笑)」みたいな言い方をされるもんだから!!!もう!!!

だって、愛してるから歌ってるんなら、このライブの原動力ってわたしたちへの愛じゃないですか。

エストが締まったの目に見えて分かるぐらい筋トレして、忙しい中何度も何度も打ち合わせしてリハして、名古屋や大阪まで来てくれて、それらの原動力がわたしたちへの愛って、そんなことありますかね。

 

でも、そうなんだなって分かったんです。Ever RedとBlue Moonを見れば。Ever Redは家族愛を歌った歌ではありますが、だからこその優しい声色がとても素敵で。癒しの曲であるBlue Moonは言わずもがな、心に染み入ってくる歌声。そして、信じられないくらい優しい目でずーーーっと会場全体を見ていました。あの目を見たら信じざるを得ないというか…。いや別に疑ってるわけじゃないんですけど。あと自分でもよく分からないのですがここで初めて伊達くんがいないことに気づきました。注意力散漫すぎる。

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またMCの話に戻しますと、名古屋の下野さんは思ったことがそのまま口から出てきてるな…って感じでした。それこそさっきの「愛してるよ」以外にも、シンプルに語順がぐちゃぐちゃで何言ってるかわからなかったり、名古屋で「もう明日のこと考えてるから」とか言ったら名古屋しか来ない人は怒るに決まってるのに言ってブーイング食らったり(笑)随分と正直やなと思って見てました。そしてそんな正直な下野さんが、キンブレでいっぱいの会場を見て気持ちよさそうに、

「これがやりたくてやってきたんだ」

「ずっとこの景色が見たかったんだ!」

って叫んでくれて。

柵に寄りかかれる位置で本当に良かった。人って本気で驚くと体の力が抜けるんですね。

 

1月の記事でも書いたんですけど、わたしはずっと、下野さんがやりたいことなら応援しようと思ってアーティスト活動を見てきました。

でも、やっぱりずっと分からなかった。活動がどこに向かってるのかも、下野さんが具体的に何がしたいのかも、あんまり分からなかった。

それがこの日に、この景色が見たかった、という主体的な願望をやっと大声で言ってくれて。いつからそんな風に思ってたんだろう、いつから本当は歌だけで勝負したいと思ってたんだろう。

「バラエティコーナーばっかじゃないぞ!」

*1こう叫んだ声に、悔しさを晴らすような色を感じ取ったのはわたしだけですかね。わたしがずっと悔しかったからそう感じたんでしょうか。下野さんはライヴの初めに「今日は“可愛い”じゃなくて“格好いい”だから」っておっしゃってました。それ、最初からずっと意識してるワードですよね。今回やっとできると思ったから口に出したと思っていいですか。『新しい姿を見せる』って言ってたのになんだかんだほぼバラエティパートだったの、多少は悔しかったと思っていいですか。

これは勝手な想像なんですが、ライヴハウスでの景色が見たいという気持ちは、ソロの公演をいくつかやって、いろんな場所でいろんな音楽に触れたことで生まれたんじゃないかと思うんです。長い時間音楽と向き合うことで、気がついたら音楽だけで表現することがひとつの夢になってたんじゃないかと思うんです。

だとしたら、わたしはこの人の夢が叶った瞬間を見てるんだと思うと幸せでどうしようもなくて、彼を見ながらひたすら頷くことしかできませんでした。

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楽しい時間は信じられないぐらい早く過ぎて、あっという間にラスト2曲、まず「ONE CHANCE」。

絶対曲げぬ誓い ブレず 抱いて行こうぜ
醜い虚栄心(プライド)なんて 棄て去って
前へ 前へ

やがて REAL 以上に 輝きだすその瞬間
掴み取れ さぁ この手で ONE CHANCE

この歌に涙腺を刺激される日が来るとは思いませんでした。この歌詞とまさにリンクしたように感じてグッときてしまって。

ライブって名はついていてもバラエティコーナーばっかりだったのに、『新しい下野紘を見せたい』『ファンに恩返しをしたい』っていう誓いを曲げずにいてくれたから、私たちはREALのライブよりも強く輝く姿が見られた。彼は見たかった景色を掴み取れた。わたし本当に滅多に泣かないんですけど、久しぶりに目がうるうるしてしまいました。

 

そしてついにラスト、「Pleasure」。最後の歌詞がこうなんですよね。

舞い上がれ さぁ 果てしなく終わらない 歌を歌おう

 

咲き誇れ 一番大切なひとと ここからもっと

もう天才すぎやしませんか。そもそもこの曲自体がタオルぶんぶん振ってまさに叫び踊り、まだまだ終わりたくない気分にさせられる曲で、だめ押しで最後に『終わらない歌を歌おう』『ここからもっと』。

終わらないよね、って思えました。アンコールがあるとかまだ初日だからとかそういう意味ではなく、本当に次があるんだろうなって。MCで約束してくれたように、本当にまたこの地で会えるんだろうなって。

 

 

雑誌のインタビューでもおっしゃってましたが、まさにリスタートのライヴだったと思います。アーティストとして、まったく新しい始まり。

一気に可能性が広がったソロ活動の今後を、心から楽しみにしています。これからも、あなたの新しい夢を叶えるお手伝いができますように。

 

 

 

*1:訂正:バラエティコーナーばかりじゃないぞ、でした