からあげ三昧

推しの話がしたい

どこクエ旅行!#3

まずい、年を越しそうだ!記憶も薄れてきている!


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9月に敢行した「どこクエの軌跡を辿る旅」3日目は、どこクエ関係なくわたしが食べたいものを食べる日にさせてもらいました。

 

最終日の朝は、このホテルを選んだ理由と言っても過言ではない、朝食からスタート。

ホテル公式サイト(https://www.livelyhotels.com/ja/unwindotaru/)より引用

女子なので、ハイティースタイルには惹かれてしまう。Z軸に伸びてるだけなのに。

見た目だけでなく、味もとっても美味しかったです。やはり小麦そのものが良いのか、パン類が際立って良かった。特にクロックムッシュと焼きたて?の温かいスコーンが印象に残っています。スコーンと北海道産のプチトマトはおかわりOKでした。プチトマトはフルーツ並みに甘くて、20個はいけそうなくらい美味しかったです。

ドリンクはセルフサービスで、各種ジュースや乳製品、コーヒーはもちろん、なんと朝からシードルも頂けました。銘柄は控え忘れましたが、すっきりした飲み心地で美味しかったです。

 

食後は少しだけ部屋でゆっくりして、札幌へ向かいます。

 

そしてここからは!札幌RTA

空港でお土産を買う時間を考慮すると1時間半しか札幌にいられないいうことで、全てを最短で済ませるRTAに突入しました。

札幌駅の改札を出たところからタイマースタートです。

まず、わたしがどうしても行きたかった「パフェ 珈琲、酒、佐藤 札幌大丸店」へ。


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理由は、ありスパで原宿さんが絶賛していたから。メニューがどれも魅力的すぎて悩みましたが、ここはやはり原宿さんと同じものを注文。

これ、ものすっっっっっっごく美味しかった!!!!!!!!!!!!!!!!!酸味と甘味とミルク感、アイスのひんやり感とムースのふわふわ感、塩味、アイスの香りといった全ての要素が完璧に調和していて、ひとくち目から衝撃的でした。どの要素も単体で食べても十分美味しいのに、一緒に食べるともっと美味しいんです。どこからどう掬っても美味しくなるように計算し尽くされていて、本当に感動しました。こういう出会いがあるから、オモコロの人たちには旅行の話をた〜くさんしてほしい。

本来ならゆっくり味わいたいところですが、いかんせんRTA中なので結構なスピードで食べて、大丸散策もすることなく次へ。

 

札幌といえばその1、赤レンガ庁舎へ向かいます。

建物の美しさに感動しつつ、ぜひ食べてみたかった赤れんがサンドを買いに「白い恋人 Akarenga s weets labo」へ。クッキーに、ホワイトチョコレートを練りこんだバタークリームと北海道産小豆のつぶあんをサンドしているという、そんなん好きに決まっているやつ。甘党にはたまらんお味で、期待以上のお菓子でした。

もちろんここも足早に去り、スタバに寄ってから、札幌といえばその2の時計台へ。

街中に急に見たことがあるやつが出てきてびっくりしました。ぬい撮りだけして、大急ぎで駅に戻ります。

札幌駅庁舎に入ったところでタイマーストップです。1時間15分で、パフェを食べて、赤レンガ庁舎を見て、クッキーサンドを食べて、スタバに寄って、札幌時計台を見ることまで完遂しました。

さァいざ空港へ・・・・と思ったら空港行きの電車が止まってしまい少々足止めを喰らうなどしましたが無事に辿り着けまして、お土産の調達までこなせました。わたしは倹約家なはずなのですが、何故かすごく気が大きくなっており、お土産とその場の軽食に約1万円使いました。北海道の魔力、恐ろしや。

一番印象に残っているお土産は、milk standの飲むヨーグルトです。

Milk Stand 北海道興農社-空港で過ごす|新千歳空港

濃厚で深〜いお味にビビりました。牛乳も買えばよかった・・・・。

 

新千歳空港はものすっごく素晴らしい空港だったのですが、その素晴らしさはジモコロに全て載っているのでわたしが言えることはありません。

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一度、新千歳空港に寄るだけの日帰り北海道旅行がTwitterでバズっているのを観測したことがありますが、忙しい人ならあり得なくはないやり方だと思いました。空港の中だけでも相当楽しいし美味しいです。わたしは時間が取れるので、最低2泊はしたいですが。

 

何から何まで、かなり最高の旅行でした。北海道って良すぎ!ぜひ再訪したい場所になったので、まだまだあるどこクエスポットをどんどん巡っていこうと思います!



 

どこクエ旅行!#2

もう行ってから1ヶ月以上経ってしまった!記憶が消えきらないうちになんとか書くぞ!

 

公共交通機関で行く北海道旅、2日目の記録です。

 

2日目は、どこクエにも少し出てくる三角市場からスタート。

「恵比寿 桜」の海鮮丼

いくらは普段食べているものと桁違いの弾力だし、ほたてもしっかり歯ごたえで美味しかったのだけど、何より蟹汁が最高……!!蟹味噌ラバーなので、蟹の風味を思い切り味わえる温かい味噌汁が朝からいただけてかなり嬉しかったです。

そして、この旅の一番のお目当てと言っても過言ではない余市蒸留所へ。

 

バスに30分ほど揺られて到着。

ビール柄のシャツを着た熊を連れてきてしまった

受付開始から数分で埋まってしまう大人気の工場見学をギリッギリ(かなりのギリッギリ)で予約できたので、解説を聞きながら敷地全体を回ることができました。

樽が奥の奥までみっちり保管されている蔵や、

蒸留棟

めちゃめちゃファイヤーしている様子などを間近で見ることができました。

どこを見てもスケールがデカくて、余市の広大さを感じました。あと、瀬戸内海に面した地域の人間なので、余市は年間の平均気温が8℃でスコットランドのそれと近いというのに衝撃を受けました。今が20℃くらいなのに、平均が、8℃!?!?!?!?冬の厳しさはわたしに想像しきれないほどのものなのでしょうね……。

ここは予約なしで入れるミュージアムの一部なのですが、この展示が個人的にとても好きでした。後の予定が無ければ暫く入り浸っていたと思います。他に印象に残ったのが、創業者の竹鶴氏とその妻の交換日記です。こんな美しい愛がこの世にあるのかという感動と、倫理的にこんなことしていいんだっけという困惑の両方を得ました。

時間があればもっともっとゆっくり楽しみたかったところなのですが、いかんせん電車の本数が限られているので、後ろ髪を引かれながら移動。

余市駅には券売機がなく、駅員さんから切符を買うのが初めてだったわたしはちょっとだけ恥をかいてから電車とバスを乗り継ぎ、次の目的地へ。

向かったのは、どこクエでインパクトを残したおたる水族館

2匹もお出迎えしてくれました

聖地(?)で「ウ〜ミ♪ガ〜メ♪ウミガメクイズ♪」と口ずさんだり、

売店でソフトクリームの想像以上の美味しさに舌鼓を打ったりしてから、有名な「指示が全然通らないペンギンショー」へ。

か〜わいい

看板通り、全然言うことを聞かないペンギンたちに癒され、餌を堂々と狙う野良のカラスに怯え、飼育員のお兄さんの話術に感心する、クセになる10分間でした。

そしてこの後がわたしのお目当て、トドのショー。

会いたかった、『天才・ヒロくん』に会えました!

わたしは正直動物に興味がなく、無論知識もないので知らなかったのですが、トドって物凄く賢いのですね。次々と技を決めていくトドたちに感動しきりでした。特に、目の前での指示だけでなく、プールの対岸からのそれにも反応できることにはものすごく驚きました。

次々と技を決める天才・ヒロくん

最後の大技は4頭揃った飛び込みだったのですが、ヒロくんは、飛び込み台の一番高いところからダイブしていました。格好よかった……!

このあとは、イルカショーを見たり、普通に館内を見て回ったりしました。

子どもの頃は水族館は遊ぶ場所だと思っていましたが、この日、こりゃあ生物の知識が身につきまくる素晴らしい学びの場所じゃあねえか……とやっと気づきました。これからも色んな場所に行ってガンガン知識を得たいものですね。

天気が悪くて伝わりにくいですが、つい深呼吸をしたくなる、雄大な自然を感じられるかなり素敵な場所でした。

 

雨が降りそうだったので、2時間ほど滞在した後バスに乗って小樽に戻ります。

18時半までにホテルに戻りたい事情があったので、この日の夕食はテイクアウトに。

写真はないのですが、とっても気になっていた『かま栄』でパンロールを購入。アチアチ、サクサク、じゅわ〜、ふわっ、のとっても好きなやつ!現地でしか食べられないのが本当に惜しい一品でした…。

 

2日目のホテルは

UNWIND HOTEL & BAR 小樽 | LIVELY HOTELS (ライブリーホテルズ) 

とにかく女子ウケするおしゃれホテル。1階にはバーとレストランが入っていて、バーや廊下にはアートがたくさん飾ってあります。気に入ったアートは購入できるそう。お部屋は大人っぽいくすみピンクを基調にした内装で、照明の雰囲気も完璧。バストイレ別でナイトウエアはセパレートタイプと、ノーストレスで過ごせるホテルでした。あと、この夜は警報が出るレベルの大雨だったのですが、雨音は全く聞こえず。元々うるさい地域じゃなさそうですが、とても静かに過ごせる場所だと思います。

 

 

 

18時半までにホテルに戻りたかったのは、せっかくならバーでフリーワインを1杯いただきたかったから。この日も、初日に飲んで気に入った「ナイアガラ」にしました。

せっかくなのでカクテルも飲みたくなって、1杯だけ追加でいただきました。お酒は全く詳しくないのでアホの感想しか出ませんが、甘くて飲みやすくて美味しかったです。

 

お部屋に戻ってまだ20時、何もすることはない、外は土砂降り、でも流石に寝るのは勿体無いということで、AirPlayができるテレビで鑑賞会に。

『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ』より

タツアとどこクエを見たあと更に友だちが購入したヒプマイのライブ配信を観て、楽しすぎて、結局日付が変わってから就寝することになってしまいました。オタクとの旅行はこれができるから楽しい。まぁわたしオタクじゃない子と旅行なんてしたことないですけど。

 

2日目も大満喫!最終日に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

どこクエ旅行!#1


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どこでもクエスト1期が放送された2018年からずーーーーーーーーーっと行きたかった北海道旅行についに行ってきました!!!!うれしい!!!!

エリアは、どこクエ3期前半の舞台、小樽。

免許未取得のフォロワーとペーパードライバーのわたしの二人旅なので、公共交通機関だけで楽しむ2泊3日の北海道旅行です。

 

新千歳

金曜日の昼に空港に集合して、14時半に念願の新千歳空港に到着しました。

既にふたりとも腹ペコだったので、早速空港の北海道ラーメン道場でおやつがわりのラーメン。

麺屋開高の白味噌ラーメン

空腹に塩分が染みる!濃厚で美味しかったです。

 

小樽に向かう快速エアポートは本数がとても少なく、絶対に逃すわけにはいかないのでここは10分で完食して大急ぎでJR乗り場へ。

レトロな電車に1時間21分揺られて小樽へ到着しました。

小樽駅



 

ホームに降りた瞬間から、もう、寒い!!!!!!!!!!!!!完全に服装を間違えました。気温をチェックしたり、Twitterで「北海道 半袖」などで調べたりしたのですが、己の暑がりレベルを過信していました。言うまでもなく3日分の服装を間違えたわけなので、軽く絶望しつつ、荷物を置きに一旦ホテルへ。

 

初日の宿はホテル・トリフィート小樽運河。場所がとにかく良いのにお安いからというので選んだのですが、選んでよかったホテルでした!それほど新しいホテルではない筈なのに綺麗だし、何も考えず「安いから」だけで選んだ畳のお部屋が(当たり前ですが)土足禁止なのが、日本人の感覚的に心地よかったです。ナイトウェアがセパレートなのも最高!

 

小樽運河

18時には、予約していた小樽運河クルーズへ。

これ、とっっっっっっっっってもよかったです

静寂の中でただぼんやり景色を眺められる、心が洗われる時間でした。

街の喧騒から離れてこの景色に見惚れる時間、贅沢すぎる。

間近で見る運河のシンボル、旧北海製罐第3倉庫は壮観でした。老朽化から解体の危機に陥ったものの、市民の反対の声を受けたことなどから市が譲り受けて保存することになったとのこと。地元の方々が長い間愛してきたのも当然だと感じる、とっても素敵な建物でした。

 

「映え」を意識したスポットもありました。ポップで可愛い。

#4のクエストになっていたシャチホコも見てから、ディナーのお店へ。

お店は勿論、どこクエでもクルーズの後に出てくる『小樽バイン』!



甘口ワインを少量ずつ飲み比べできたので、飲み慣れていない人間でも楽しめました。どれもすっごく飲みやすかったです。特に『ナイアガラ』は今後もお取り寄せなどして飲み続けたい銘柄になりました。

季節によるのかラムチョップが無かったのはオタク的には残念でしたが、風格を感じるお店で美味しいお肉とワインがいただけて大満足の時間でした。

 

 

たらふく食べた後ですが、せっかくなので食後のデザートも頂くことに。

お店は、小樽に行くなら是非寄りたかったルタオ!22時までやってるの有難い。

ハスカップのサンデー

ミルク感の強いソフトクリーム、濃厚なチーズケーキと心地いい酸味のハスカップ!北海道をたっぷり味わえるデザートでした。前述の通り服装を完全に間違えているのにソフトクリームで身体の芯まで冷やしてしまいましたが、心から行ってよかったと思える美味しさでした。

 

1日目はこれでおしまい!2日目に続きます!

 

 

わたしの理由ーーーー『邂逅地点』に寄せて

 

 

2023年5月27日

東京国際フォーラムAホール

Special Reading Live ”邂逅地点“

これで、ソロアーティスト活動は一旦休止期間に入る。

 

わたしは、このライブで一区切りだと明言された日から、当日の自分の精神状態がどうなるのかが気になっていた。

わたしが想定していたシチュエーションは、アンコールの最後の曲が『Pleasure』で、「終わらない歌を歌おう」というフレーズを聴きながらタオルをぶん回すわたしは何を考えるのか、というものだった。

「終わるやんけ」と怒るのか、「終わらないよね」と嚙み締めるのか、感謝の気持ちしか浮かばないのか、初めて現場で泣いてしまうのか、はたまた、推しに依存していない今の自分は特に心が動かないのか。

最後は『Pleasure』だろうと思ったのは、過去のライブの構成を踏襲しそうだと考えたからでもあるし、優しい下野さんのことだから、「終わりじゃないよ」という希望を持たせてこの活動を結ぶだろうと思ったからでもあった。

 

 

 

でも、わたしは下野さんのことを全く分かっていなかった。

アンコールの最後に選ばれた曲は『I'm Home』。

 

「未来へ踏み出そう」と歌う、旅立ちの歌だった。

 

これで締めるつもりなんだと気づいた瞬間、血の気が引くような心地がした。分かっていたつもりだった彼の覚悟の強さを肌で感じて、もう戻れないのだという実感がやっと沸いたのだと思う。

一瞬も見逃したくなくてステージを凝視している間も当然に時間は経っていき、楽曲が中盤に差し掛かった頃、下野さんの声色にどんどん涙が滲んできた。

ラスサビはもうなんとか歌っているくらいだったけれど、最後、絞り出すように、でもはっきりと言い聞かせるように歌ってくれた

君が僕の 僕が君の 

理由になる なれるだろう

というフレーズ。

これを聴いた瞬間、この7年間の思い出が走馬灯のように駆け巡った。

 

下野さんは、ずっとわたしの「理由」だったから。

 

 

受験勉強のモチベーションは「はやく大学生になって下野さんのライブに行けるようになりたい」だったし、

大学生になってからも、わたしは後ろめたいことがある状態で下野さんに会いたくないので、ライブ前に課題を全て終わらせていた。

くたくたになってもほぼ毎日アルバイトしていたのは下野さんに会いに行くためでしかなかったし、就活は、ライブに行けるように土日休み且つ有休が取りやすそうなところしか受けなかった。

採用1年目の年、暇すぎてサボりそうになったときは「この姿、下野さんに見られても平気?」と自分に問いかけて、マニュアルを読んで勉強する時間に切り替えたり。

最近は、ライブまでに利息を払っていない人間になっておきたくて(笑)、ちょっと無理して奨学金を全額繰り上げ返済したりもした。

 

下野さんを理由に頑張ってきた数々の思い出が一気に蘇って、懐かしさと寂しさに襲われたけれど、すぐに幸福感がそれを上回った。

なぜなら、わたしは、わたしたちファンが彼の「理由」になれている自信があるからこそ、この歌詞が響いたのだと思ったから。

 

何度も「恩返しがしたい」なんて言ってくれて、いつも「ありがとう」「大好き」と伝えてくれて、信じられないくらい優しい目で客席を見渡してくれたおかげで、わたしは彼の紡ぐ言葉を其のまま真っ直ぐに受け取ることができる。ファンとしてこんなに幸せなことが他にあるだろうかと思うと、胸がいっぱいになった。

 

 

 

つまり、わたしの事前予想は完全に外れた。そもそもアンコールの曲が違ったし、わたしは怒るでも泣くでもなく、この7年間で与えてもらったものの大きさに改めて気づいて、幸せで満たされて終わったのだ。

 

 

正直、今はとってもとっても寂しくて、もう暫くあの場に行けないなんて信じたくない。でも、楽曲たちとそれに付随する記憶はいつまでも残るし、わたしたちには今日まで貰った愛に溢れた言葉が沢山あるので、それらをお守りにしてこれからもなんとか生きていこうと思う。

 

 

ソロアーティスト・下野紘さん。

わたしの理由でいてくれてありがとう。

そして、めっちゃくちゃ幸せなファンでいさせてくれてありがとう。

 

どうか、踏み出した先の未来が世界一明るいものでありますように!

 

I'm Home

I'm Home

  • 下野 紘
  • アニメ
  • ¥255

 

推しが40歳になりました

 我が最愛の推し、下野紘さん。40回目のお誕生日おめでとうございます。

 わたしがあなたを知ったのは、あなたが31歳のときでした。

 そのころのあなたは、年齢に見合わぬ童顔で、笑い上戸で、無免許無資格で、特技は即興ソング。でも、ステージで歌うことはあまり好きではなさそうで、自分に自信がなさそうでした。ソロでの歌手活動はしないと言っていました。そして、自分は声優であるというプライドを、何より大切にしていました。

 

 

 

 とにかく童顔でお肌がつるつるで、31歳なのにスーパーでお酒を売ってもらえなかった下野さん。

 10年近く経った今も、童顔は童顔ですね。L.A.のカジノでは年齢を言うと笑われてしまいましたし、初見の方には40歳には見られないんじゃないでしょうか。でも、わたしはここ数年で顔つきが急激に変わったと思っています。わたしが最初に「あ、顔が変わった」と思ったのは2018年初めでした。きゅるるんと可愛らしい様子から、可愛らしさは残しつつも凛とした雰囲気になったように思います。同年夏~秋頃は筋トレとダイエットの効果が目に見え始めた時期でもあり、全体的にシャープになったように思います。とはいえ、その印象の変化はダイエットの効果のみによるものではなくて、内面の変化が滲み出てきたものなのだろうと思い、わたしは勝手にしみじみしておりました。

 

 笑い上戸なところは、昔ほどではなくなりましたね。わたしは、下野さんの笑い声をもっと聴きたくなったことがファンになったきっかけなので、息も絶え絶えに笑っているところが滅多に見られなくなったのは少し寂しいです。でもそのぶん、ツボにはまって涙を流しながら笑っているところを見られると出会った当時を思い出してとても嬉しくなります。あ、でも、フルフラットの会場でのイベントでも1回はステージにへたりこんで笑うのは勘弁してほしいです。完全に視界から消えてます。かわいいお顔見せてください。

 

 即興ソングのクオリティは、年々上がっていていつも驚かされます。昔から文句なしに凄い才能の持ち主でしたが、最近は音程を派手に外すことが無くなり、バラエティのネタの域を超えたと思います。少なくともわたしは、即興ソングが披露されるときは息を止めて歌に集中するようになってしまいました。これからも、鳥肌モノの名曲がたくさん生まれるのでしょう。楽しみです。

 でも、即興ソングでは歌い慣れていても、それ以外の歌をお客さんの前で歌うことはあまり好きではないのかな、となんとなく思っていました。「歌に苦手意識がある」とはずっと聞いていましたし、それ自体は正直、そりゃそうでしょうね、と思っていました。でも、彼が自信がないのは歌唱力だけではなくて、基本的に何においてもあまり自信がない様子でした。

 わたしは、それがずっと寂しかった。あんなに素敵なひとなのに、彼のことが大好きなひとはそれはそれは沢山いるのに、彼自身が自分を好きでいてくれないのが寂しくて寂しくて、正直ちょっと腹立たしくて。実は一時期、ラジオでの卑屈な発言が多いように感じて、聴くのがつらくて一切のラジオを遮断したこともありました。その時期はわたし自身がメンタルにまったく余裕がなく、ネガティブな感情に敏感だったせいもあるのですが、それくらいわたしは彼に自分を愛してほしかったし、自分に向けられている愛を素直に受け取ってほしかったのです。ネガティブなところは簡単には変えようがないのは分かるけども、せめて、自分では自信が持てなくても、これだけ愛されているから大丈夫だと思ってほしかった。

 

 そのように思っていたところに、突然訪れた2016年1月1日。アーティストデビューが発表されました。

 オタクならだれもが何枚も貰ってきたであろう日ナレのチラシを見てもわかるように、下野さんは「声優である」ことに精神的支柱を立てている方です。だから、下野さんはアーティスト活動はしないだろうと勝手に思っていました。でもこの発想は、いま振り返ってみるととても軽薄でした。

 下野さんは、「声優だから、『声優』の活動範囲から動かない」のではなく、「『声優』という帰る場所があるからどこにでも行ける」方だったのに。

 

 

 心配性な下野さんが心を決めて、大きく一歩踏み出してから、4年。彼の目まぐるしい変化に何度心を揺さぶられたことでしょうか。

 まず、ステージを楽しんでくれるようになりました。最初のライブ*1は緊張がわたしにも伝播するほどガッチガチで、楽しむ余裕など無い様子でしたが、最新のリリースイベントでは心から楽しそうに、振り付けも流れるようにこなしながら歌ってくれました。

 歌もホンッッッッッットにうまくなりました。誰が聞いてもわかるくらい明らかに。本人も堂々と言えるくらいに。技術においても、喉を傷めないための口形や筋肉の使い方が「明確にわかるように」*2なったと明言するようになりました。

 ファンからの愛をより素直に受け取ってくれるようにもなりました。以前からファンの思考回路をよく知っている方ではありましたが、わたしたちファンがどれだけ本気で好きなのかを、ライブの空気で感じられたのが大きいんじゃないかと思います。最初のライブでは「なんでみんなこんなに優しいんだろうね」と、ファンからの気持ちにまだ少し不思議そうにしていたひとが、3年後のライブでは「僕だけじゃなくていいです、大切な人を思い浮かべながら歌ってください」*3と、みんな下野さんのことを大切に想っていることを前提にしてくれたとき、嬉しすぎて喉の奥がキュッとなりました。

 

 

 そして、2016年1月1日以降の下野さんの挑戦は、歌手活動のみにとどまりませんでした。実写ドラマ出演、二度の舞台での主演、実写映画の主演まで。声優という枠に収まらない、いろんなお仕事に挑戦されました。

 でも下野さんは、その度に「いい経験になった」「声優の仕事の仕事に還元できる」とおっしゃいます。「どんな仕事も声優の延長線上にある」*4から、それは声優のする仕事ではないとか、それをやったから声優でなくなるとか、そういうことではないんです。むしろ、新たなジャンルのお仕事に挑まれる度にその延長線が伸びて、彼の世界が広がるのだと思います。

 アーティスト活動を始めて、「声優の仕事が好き」「声優の仕事が向いている」*5と改めて感じたという下野さん。昔から大事にされてきた軸が、新たな一歩を踏み出したことによってより強固になったようでした。

 

 人生におけるいちばんのプライドは変わらないまま、新たな道に進むたびに、より素敵に変化していく下野さん。わたしは、変わらないところを感じれば出会った頃のときめきを思い出して好きを実感し、変わったのを感じればまた好きなところが増えてしまいます。こんなに幸せなオタク人生があっていいんだろうかと思うくらい、あなたに出会えてからずっと楽しいです。

 

 

 

 

 

 わたしが好きになったころのあなたは、年齢に見合わぬ童顔で、笑い上戸で、無免許無資格で、特技は即興ソング。でも、ステージで歌うことはあまり好きではなさそうで、自分に自信がなさそうでした。ソロでの歌手活動はしないと言っていました。そして、自分は声優であるというプライドを、何より大切にしていました。

 わたしが好きな今のあなたは、年齢に見合わぬ童顔で、笑い上戸で、無免許で、ラーメン検定を取って、特技は即興ソング。いろんな面で自信がついて、ステージで歌うことを楽しんでくれるようになりました。ソロでの歌手活動を始めました。実写でのお芝居もされました。そして、自分は声優であるというプライドを、何より大切にされています。

 

 

 

 我が最愛の推し、下野紘さん。お誕生日おめでとうございます。これからも、あなたが目指すあなたになっていくその道程を、遠くのほうから見守らせてください。

 変わったところも変わらないところも、全部全部大好きです。

 

 

 

*1:わたしが行ったのは全4回公演の最初の回でした

*2:『声優男子。2018Winter』より

*3:リーディングライブ『sympathy』夜公演にて。わたしは確かに聞いたと思ってるけど、レポで見かけてないので幻聴なのかもしれない

*4:『TVガイドVOICE STARS vol.8』より

*5:『声優男子。2018Winter』より

2019年オタ活まとめ

「今年ぜんぜん現場行ってないから書くことない~」と言っておきながら、やっぱり思い出は文字で、且つオンラインで残さないと!と思い直したため、スケジュール帳を片手に、現場に限らず2019年の趣味に関することでまとめておきます。

 

1月

 現場初めは、『クロノス・ジョウンター』の上映会。人生初の秋葉原は、想像していた通りのオタク空間だったので感動した。推しの初主演映画を観て、フォロワーさんと話し倒して、銀座のお店でリップに推しの名前を彫ってもらうという濃い一日だった。

 

2月

 声優バラエティ番組のイベントに気のおけない友人を連行し、それをメインに観光を楽しんだ。浅草では食べ歩きしつつ『さらざんまい』のCMに映る場所を探し、横浜ではみなとみらいの夜景が綺麗なホテルに泊まり、その部屋で友人(某ラップコンテンツの腐女子)が、ベッドの上に革ジャンと赤いパーカーを雑に置いてギャーギャー言うなど、オタク全開の2泊3日を過ごした。めちゃくちゃ楽しかった。3日間笑い続けたけど、立て替えていた旅費を現金で受け取ったら中に推し紙幣が混ざっていたのがいちばん爆笑した。f:id:crazyaboutthem:20191222212058j:image持つべきものは愉快なオタク友だち。

 

3月

 コンセプトシングル『sympathy』発売。歌詞が好きすぎてリピートの手が止まらず、なかなか朗読パートを再生できなかった。

 あとは、アホみたいにバイトしていた記録しか無い。

 

4月

 シクパに通った。自分的初日に最前ドセンをゲットし、目の前で翔ちゃんが歌って踊ってくれる体験をした結果無事頭がおかしくなり、三度目くらいで「今のファンサわたし宛てでしょ!?」などと沸けるくらいに成長した。ほんっと楽しかった。円盤化してくれf:id:crazyaboutthem:20191223104801j:image

 

5月

 この月から忙しくなり始め、バイトも遠征もなかなかできなくなる。

 そんな中行った、わたしがいちばん好きなアーティスト現場。リーディングライブ『sympathy』。声優としてのプライドを感じる構成も、忙しい中稽古したであろう殺陣の映像も、ツアーより格段にアップデートしてきた歌い方も、勿論ちゃんと覚えているし、この人が大好きだ、と思った。でも、アンコールにて、何故か帰ろうとしないオタクに向かって即興ソングに乗せて言い放った「また会う機会つくるから 今日は大人しく帰れ」があまりにも、あンまりにも好きで、これがいちばんの思い出になっている。ほんと申し訳ない。アンコールだけでいいから映像化してください

 

6月

 クロノス・ジョウンターがやっと関西で公開されたので、映画館に何度か足を運んだ。

 そして、マジLOVEキングダムが開国され、こちらも映画館に通った。初入国の際は後方の席を取ってしまい、オタクの完成や野次(?)のリアリティがツボに入って笑いすぎてしまった。前方に座るとアイドルの声がメインに聞こえると知って以降は前方のセンターを取り、やっと世界観に没入することができた。平日の朝からライブ上映を鑑賞し、星型のライトをカバンに忍ばせたまま授業を受ける日が続いた。

 月末には喋-LIVEがあった。めちゃめちゃに笑い転げた。思い出深いのは、『鈴村さんに引いてもらえたら推しの即興ソングに繋がるであろうアドリブワード』を考えて提出したところ、見事にその通りになり、思い描いた流れで即興ソングにいたるという奇跡が起きたこと。これも会場が映画館だったので、すごい頻度で映画館に居た月だったな、という印象。

 

7月

 クロジ 第18回公演『ポリトゥスの蟲』。今年のベスト現場決めるなら迷わずこれ。涙腺バリカタ女が2回観て2回泣いた。正直、わたしは下野さんが出演されていなければ自発的に観劇しに行くことはないので、下野さんのお陰でまた素晴らしい作品に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいだった。また舞台でてほしい!そして、以前から仲の良いフォロワーさんの家にお泊りさせてもらい、ライブDVDの鑑賞会をしたのも楽しかった。やはり、持つべきものは愉快なオタク友だち。

 CCさくら展に行ったのもこの月。いろんな種類のやさしさが溢れる、最高の空間だった。ひとりで行って、入って数分で泣き、原画コーナーでまた泣いた。ひとりシクシクしているところを高校生2人組に二度見された。

f:id:crazyaboutthem:20191222162412j:imageこんなのオタクの夢じゃん。

8月

 インターンと課題に追われながらも、合間合間のオタ活のおかげで元気に乗り切った月。まず、シングルの予約イベント。ステージに割と高さのある会場で、席が前方だったためかなり見上げる体勢になり、2部続けて参加したら首が動かなくなった。イベントはすごく穏やかな雰囲気で過ごしやすかった。ここ最近急激に治安が良くなっていると思う。うれしい。

 あと、8月の個人的大ニュース。ジャニーズJr.にハマった。というか、Snow Man佐久間大介くんに出会ってしまった。Jr.に詳しい友だちにこの話をすると「なんで!?全然タイプじゃないじゃん!」と驚かれるのですが、わたしは「メンカラがピンクだったから」と返しています。事実です。これは出来たらひとつの記事にしたいところ。

 

9月

 京まふ全滅にキレつつ、『SHOW MUST GO ON』で最高の時間を過ごした。これは全編dアニメストアで配信されるはずなので皆さん見てください。笑いあり涙あり、目でも耳でも楽しめる、満足感の凄いイベントでした。

 あと、AD-LIVEのLVも一公演だけ観られました。とんでもないカオス回を引いたので、腹筋は鍛えられたものの、今年の公演の雰囲気をまだ掴めていない。来年の振替公演に期待。

 

10月

 『鬼滅の宴』のLVに参加。覇権ジャンルの愛とプライドと(資金面での)余裕を感じた。役者陣の迫真の演技は言うまでもなく、推しの全力ブリッジが忘れられない。

 そして、京都で開かれた『幾原邦彦展』に行った。どこを見ても好きなものしかない空間だったので、そんなに広くない会場だったのに全部見るのに二時間以上かかった。絵がうまいひとはすごい。幾原作品は宇宙。ピンドラは人生。

f:id:crazyaboutthem:20191222162715j:imageこれは可愛い河童。

11月

 シングルのリリイべがあった。Soul Flagをのびのびと、心から楽しそうに歌う姿に元気をもらった。音楽ってやっぱりコミュニケーションツールで、演者が楽しいなら観客も楽しい、その逆も然りなのだと、改めて肌で感じたイベントだった。

 Snow Manのことで思い出深いのは、ベストアーティストでのデビュー曲初披露。ひとりで観る勇気がなかったので、友人(さっき紙幣作ってた人)(ジャニーズが会社の名前であるということすら分かっていない)にお願いして一緒に見てもらった。佐久間くんが大活躍していることに感動して呆然としていたら友人に「おめでとう」と言われて我にかえったことを覚えている。

 

 12月

 憧れの誕生日参戦ができた!!正直、日程だけを理由に参戦を決めたので、満足感の足りない現場でもしょうがないな…と覚悟していたものの、そんな失礼な心配をしたことを恥じるレベル。さすがイベント慣れした売れっ子声優たち。トークが上手い。天丼が上手。映像が残らないからってやりたい放題だし。たくさん笑わせてもらいました。イベント後にフォロワーさんとたくさん話せたのも楽しかった。若手界隈の話聞くのってなんであんなに楽しいんだろう。

 

 

 

 

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 ざっとこんな感じですかね!今年はまたしても受験勉強を始めたので、たくさん遠征するのは正直難しくて。絶対に行きたいものだけに絞ってほとんど留守番だったのですが、逆に言えば絶対に行きたいものは行けた(鬼滅関連は除く)(鬼滅ほんと当たらない)ので、後悔は残っていないです。満足感は無いですが。

 こうして見ると、わたしは友だちとフォロワーさんに助けられて楽しくオタクできているんだなとしみじみと思います。仲良くしてくださってる皆さん、ほんとうにありがとうございました。来年も宜しくお願いします。

推しの初主演映画に関する個人的記録(後編)

前編を書いてる時からそんな予感はしてましたが、2月以降のことは全然真面目に書き続けられませんでした。長い間大した動きがなかったせいでもあるんですけど、この記事を書き始めたのは3月が終わろうとしている頃です。丸2ヶ月もサボってしまった…。とりあえず、2月の頭のことから書き始めます。

 

 

2月5日

公開日発表

2018年の誕生日は主演舞台やってて、2019年の誕生日は主演映画やってる推し、スターすぎる。

 

2月27日

まさかのアンケート

関西イケる気がしてきた

 

3月22日

主題歌発表&本予告公開

 最 高 。

全人類見て。いやマジの映画やん!(もう観たんだから知ってるでしょ!)

 

4月2日

メイキングDVD発売

 

とはいえ、やっぱりメイキングだから、映画観てからの方がいいかな〜という当たり前の感想を持ちました。なんで一般公開前に発売した?

 

4月9日

近畿、東海での公開が決定

本当なのかわからないけど、見に行けるのかも分からないのに前売り券を買ったオタクたちの気持ちが報われた気がしてめっちゃ嬉しかった。

 

4月19日

遂に公開!!

祝公開!監督とプロデューサーさんがトークショーをしてくださってました。

 

4月20日

日舞台挨拶

 

貼った記事は個人的に写真が好きだったやつです。

なんでわたし応募すらしなかったんだろう!?今年のオタ活に悔いが残るとしたらこれです!というか去年も誕生日逃したし、いちばん大事な日を何故わたしはみすみす逃す…?…いやそんなことはどうでもいいですよ、映画公開とお誕生日おめでとうございます!!!

 

4月21日

誕生日当日!

主演俳優の誕生日効果もあってか、公開週の土日どちらも満席という嬉しすぎる結果に!

 

 

 6月9日

やっと大阪で鑑賞

ついに地元・大阪で、仲良しのフォロワーさんたちと鑑賞。二回目だったので、映画祭のときよりは落ち着いて観られました。お昼は宗教上の理由で唐揚げ屋さんに。ノリの良い友人たちでよかったです。

 

 ちなみに、大阪の映画館では土日の回を中心に完売が相次ぎ、追加上映をたくさんしていただきました。最終的に、当初の予定の倍の回数まで。嬉しい、、、

 

6月18日

レイトショーにて再度鑑賞

 下野さんのファンではない友だちを引き連れてレイトショーに。平日の夜なのに結構席埋まっててびっくりしました。

 

 スクリーンで観るのは最後だと思いながら観たので、映画が終わりに近づくにつれ、11月からのいろんなことが頭の中を駆け巡って、無性に寂しくなってしまいました。

 

  発表の日から、この人のファンをやるのは本当に楽しいな〜〜と、ずっと思ってました。彼を応援していると、それまで知らなかった世界に出会えます。

 わたしは普段ミステリーばかり読んでいるので、自分からは手に取ることのないSFをじっくり読むのは久しぶりで、新鮮でした。

 いわゆるミニシアターに行ったのは初めてでした。レトロで静かな空間が好きなので、館内の椅子でぼーっと待つのもなんだか楽しかったです。

 映画館の大きなスクリーンで大好きな人のお芝居を観るのも初めてでした。そんな貴重な経験ができたこと、すっごく嬉しかったです。いろんな思い出も込みで、大好きな映画になりました。

  大阪で上映してもらえたことも、昼も夜も上映してもらえたこともすごく有り難かったです。シネ・ヌーヴォさん、ありがとうございました!

 

6月28日

DVD発売決定

クロノス・ジョウンターの伝説 [DVD]

クロノス・ジョウンターの伝説 [DVD]

 

DVDが出ます!!!やったーー!!いろんな映画館で上映されたとはいえ、どうしても観られなかった人もたくさんいるはずなので、絶対絶対見てほしい!!!Amazonならちょっと安いよ!!

 

記録用の記事だったのに宣伝記事になってしまった。

 

 また何か大きな動きがあれば追加するかもしれないですけど、とりあえずわたしの中で一旦ひと段落ということで。発表から半年と少し、なんやかんやありつつも、ずーっと楽しかったです。ありがとうございました!

 

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